そろそろ政策も意識も大きな方向転換が必要ではないだろうか…

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210113-00230601-fnn-soci

政府の相次ぐ要請に猛反発 サイゼリヤ社長「ふざけんなよと」 | nippon.com

結局のところ、

コロナ感染拡大の原因(悪者)を作って

そこを叩く事で抑止しているように見せてはいるが

全然問題解決になってないと私は思う。

最大の問題は、

個々人の自覚の低さと感染に対する防御意識の低さ

ここまできたら、

中途半端な自粛要請でなんとかするんじゃなくて

強制的なロックダウンするしかないものと…

それができないのであれば、

規制を全て取っ払って自由に活動させる一方で

自己責任で行動させるようにすべきではないか。

その先に死と直面する結果になるとしても…

命を守る!それは最優先な事だとは思うけど、

自覚も無く意識も低い人間に対しては

どれだけ感染予防をしようが呼びかけようが

無意味で無効力なのではないか…

〝死んでも仕方ない!〟とまでは言いませんが、

再三再四言われている医療の受け入れ・対応の限界状況を考えれば

〝助けてもらって当たり前〟

〝病院に受け入れてもらって当たり前〟っていう認識も

変えなければならないのでは…

ま、口が裂けてもそんな事は

波風を嫌う日本じゃ言えないとは思うけど。

そろそろ大きな決断と方向転換をしないと

真綿でジワジワ締め付けられてきた経済が

そろそろ窒息するするんじゃないかなぁ…

中途半端な補償や補助で

なんとかなるなんて正直誰も思っていないと思うんだけど。

コロナばかりにスポット当て過ぎていると

今はまだ表面化していない大きな問題が

すぐ隣に迫っている事にはたして気づいているのだろうか…

それとも気づいていても

見て見ぬ振りしているだけなのだろうか…

〝ふざけるなよ〟

正直な心の叫びだと私は共感します。

2021年の基本方針・・・行動編

2021年はもう一度

〝当たり前のことを当たり前に!〟を徹底したいと思います。

基本的には

■ 今直ぐに行動する

■ 結果・経過報告を必ずする

■ 納期・期限を決めて行動する

の3項目を徹底していきたいと思います。

〝何をいまさら・・・〟〝そんな事当たり前でしょ!〟

そうなんです。言っちゃえばそんな事なんです。

でも、できているようでできていない。

そして、一つ一つの行動が、

実は大きなミスやトラブルに発展しかねない・・・

また、〝やっている!〟っていう個人認識の差が大きい為に、

私の意図するところ、期待値と大きくかけ離れている課題を

徹底して埋めていきたいと。

そんな思いから一人一人の行動や考え方について社員教育していこうと・・・

多分、大きな反発やトラブルや軋轢も生じるとは思いますが、

ここで妥協して〝楽〟をする事は、

私自身にとっても会社にとっても、そして社員さんにとっても良くない事と

私自身の課題としてしっかり考えてみたいと思っております。

当たり前じゃないという危機感

コロナウィルスの感染拡大に伴い

企業や個々人がいろいろな対策を施し生活スタイルを変えたものと思います。

雇用調整助成金の延長に伴い、

時短での就業や休日を増やすなど、

仕事のスタイルも仕事のやり方も大きく変わりました。

半年も過ぎると〝これが当たり前〟と現状に慣れてしまた方も多いのでは。

 

いやいや。当たり前じゃなく異常ですから!

 

時短や休日を増やす事が異常とは言いません。

ただ、その条件として収益性、生産性の向上があっての上であれば

問題はないのですが、

異常なのは、ただ単に収益性も生産性も低下させながら働き方が変わった事。

そのしわ寄せは当然のことながら会社の財務を直撃!

それもゆるゆるの据え置き融資借り入れで維持している事。

ま、そんな事も長くは続くわけもいかないでしょうから

リストラお含め企業の倒産・廃業はますます加速するものと。

 

人材の能力も教育も乏しい中小零細企業にとっては

働かない人材の雇用は企業の存続に大きく影響。

こうなった状況で

〝考えて働け〟〝新しい事を考えろ〟と叫んでみたところで

何も変わらない。

そぅ・・・今までやってこなかったものが急にできる訳もない。

まして、何も考えず同じことの繰り返ししかしてこなかった人間が

急にできるはずもない。

コロナウィルス感染以上に

雇用の問題は今後大きな問題となると懸念するのは私だけでしょうか・・・

 

ターニングポイントは目の前

雇用調整助成金という命綱

6月末から9月末まで延長され、
助成金額と助成率も良くはなったが、
果たして9月末までで
企業の売り上げは
改善回復するのだろうか…

雇用調整助成金があるから…

かろうじて守られている雇用。
でも、9月までに改善回復できなければ
給与を払うだけの財務体力が
企業にどれだけあるのか…
ここが大きな
ターニングポイントになるものと。

大きな社会不安が
目の前まで迫ってきている…
そんな不安と恐怖を感じているのは
私だけだろうか。

コロナ淘汰は今から加速

ちょっと気を緩めると…

せっかくの自粛解除なのに、
一人一人の気の緩みが
現状の結果になってしまっている。

最初の感染拡大の時と違って
行政の舵取りもかなり違っている。
そぅ〝自粛や規制ではなく放置〟
もぅ手の打ちようがない…と
言ったところでしょうか。

自粛や規制に伴う経済への影響
それに伴う莫大な補償や支援
正直これ以上は自己責任で!
ってところが本音じゃないかな。

ま、企業もいっぱいいっぱいの融資を受け

補償や支援で維持をしている状況で

自力での企業維持には

かなりの覚悟を要求される

そぅ…生死を賭けるぐらいの。

 

でも、この〝放置〟は
警戒自粛という
個々人の消費の落ち込みにつながり
更に大きな経済の落ち込みにつながるものと…。
ほとんどの人は
危険を冒してまで外出は控える。
〝感染するかもしれない…〟という
恐怖と不安が拡大するにつれ
ますます過剰な自己防衛に走るものと。
そして、出歩く人へと
厳しい目が向けられ
〝悪〟として扱うようになるものと…。

この間も感染拡大広がり続けている。
自粛や規制という歯止めが
なくなってしまっている今。自粛や規制がない代わりに補償も支援もない
ある意味コロナ淘汰は今から一気に加速するものと!

 

言い過ぎか否か…

どう捉えるかは個々の自己判断ですが。

■参考NEWS

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6364312

企業の真価が問われるのはこれから・・・

コロナの影響が出始めて早4カ月
ニュースにならないような
倒産や廃業やリストラが増加しています。
国や県や市の支援金や補助金で、
かろうじて事業を継続している
という会社も多いのでは・・・

自粛や規制も解除や緩和され、
一見日常が取り戻されつつある中で、
企業の売り上げがコロナ以前の水準に
なかなか戻らない業界や業種も多く、
7月以降大きな影響が出てきそうです。
そぅ、緩和や解除されたとしても、
一旦定着してしまった自粛ライフスタイルは
なかなか変えにくいのではと・・・

経営者と企業の最大の命題は
売り上げの回復が最重要ポイントだと!
いつまでも支援が続くとも思えませんし、
コロナを言い訳にし続けるのも無理があります。
如何に自己努力と責任で損益基準まで回復できるか・・・
口では簡単に言えますが、
ほんと難しいポイントです。

私が感じている一番の懸念

連日、テレビやネットから流れる
倒産、廃業、撤退、閉鎖の文字

国、県、市町村の支援のおかげで
いっときは息を繋げても
根本的な打開や解決とはならない。
企業は元々ある有利子負債や固定費
家計においてはローンなど、
世の中の状況とは裏腹に
企業や家計の首を絞め続けている…

先が見えない…
出口が見えない…

誰しもがそんな不安や悩み、
恐れや恐怖を抱いているものと。

私自身が今一番懸念しているのは、
〝雇用〟についての先行き
雇用調整助成金の制度により
所得が減少するにしろ
今はまだなんとか守られている。
元々6月末までとされていた
制度の9月末までの延長が決まり
また、助成金額を上げた事で
3ヶ月程度は首はつながったが、
まだまだ先は不透明…
要は助成金無くして雇用維持はできない!
という根本的な部分が
何も改善されないという事です。

企業の倒産やリストラといった

負のスパイラルは

雇用不安、失業者増加、求人の低下、

企業のブラック化など
ますます広がってしまうものと。

私のただ単なる取り越し苦労であれば
いいんですが…

リストラはすでに目の前に・・・

今日はチョット厳しい事を書きます。
 
新型コロナウィルスの影響で、
様々な業種業態でかなりの経営的ダメージが生じました。
現在は国をはじめとする行政の支えがあり、
倒産やリストラが抑えられている状態ですが、
これは一時的な異常事態であり、
本来であればすでに倒産や失業がかなり増加していても
おかしくないものを力技で抑えている・・・
そんな状態だと私は思っております。
 
行政の支えもいつまでも・・・って事を考えれば、
ただ、問題を2~3か月先送りした状態。
財務的には返金期間を数年先送りする政策により、
資金繰り難の問題を数年先送りした状態。
 
そんな状況を経営者及び社員の方は
どれだけ理解しているのでしょうか・・・
 
俺は経営者じゃないから・・・
私はどうする事もできないから・・・
 
そりゃそうですよね。
経営者でもなれれば社員さんが心配してもしょうがない。
 
そぅ、経営に関しても財務に関しても、
全ては経営者の責任であり経営者の判断です。
 
でもね、
そういう社員の皆さんの身も雇用調整助成金によって
雇用が維持されているだけであるとていう事を
もっと危機感として感じなければ
直ぐにわが身にふりかかるであろう失業を
実感するものと思います。
6月までとされていた雇用調整助成金も
9月までの延長が調整されている状態。
という事は、いかにこの助成金がなければ
雇用が維持できないかという事です・・・。
 
働く時間が極端に減少したこの2~3か月。
〝やることないから・・・〟で過ごした方は
すでにリストラ候補です。
〝自分でいらない人間です〟と
言っているようなものです。
 
仕事は与えられるもの・・・
それに慣れてしまった人にとっては
これからの世の中はとっても仕事がしずらくなるものと
仕事を〝与えられるから作れる人へ〟
意識も行動も変えられるか否かが
雇用継続のポイントになるものと
私は思います。
急に言われても・・・
いやいや。急じゃないですよ!
いつもいつも日々の取組の事であって
いままで怠ってきたから急に感じるだけです。
日々の管理と努力を継続的に行わなければならないダイエットと同じで
自分という人間を変えるには
それ相応の努力と決意と継続が必要です。

こんな時だからこそ・・・新しい会議のかたち

新型コロナウィルスが拡散する中で、

会議といった〝複数の人間が閉ざされた空間に長時間いる〟

このような環境を取りやめる傾向が続く中で、

どうしても共有認識・意思決定の共有をしなければならない事って多いと思うんです。

そのような時皆さんはどのようにしておられますでしょうか・・・

 

昨日、とある会の役員会議にて、新しい取り組みとして

インターネットを活用した(zoom)にて会議をしてみました。

 

7名での会議でしたが、思っていたよりスムーズで、

難しい議論でなければ十分に利用可能なものと認識しました。

 

発言のルールや議事進行のルールなどを決めておけば、

もっとスムーズに効率的にできるものと・・・

私自身も社内利用について検討してみようと考えております。

 

今回の新型コロナウィルスによって

新しい取り組みや環境の変化が大きく起こるんじゃないかと思います。

■会議風景の動画(参考動画)です。(ここをクリックして下さい)

 

新型コロナ対策社内会議

今日は朝から
社内コロナウィルス感染対策緊急会議。

といっても、感染対策に限らず、
経費や仕事の仕方に至るまで、
基本的な会社としての方針を決定しました。
午後から全社員に方針説明をさせて頂き、
4/1からの緊急対応・対策となります。

私一人で悶々と考えていても
どうする事もできない事案の為
私の基本的な考えとプランを共有するべく
急な会議、
急な方針決定、
急な取り組みとなりますが、
迅速な対応・対処が必要と考えて
決断致しました。

政府の政策では
ただの一時的延命にしかならず、
企業の財務や売り上げの悪化は長期に及び、
家業の倒産・廃業・規模の縮小等
いろいろなかたちで大きな影響が
多方面に及ぶものと想定し
覚悟の上での方針決定です。

小さな会社ですが、
社員を筆頭に多方面の方々に
負担を強いますが
なにとぞご理解を頂きたいものと
心から考えております。

一日の対策先延ばしが、
会社の命を一日縮める!
そんな危機感を感じる背水の陣にも似た心境です。