10/30~11/5までの出張のご案内をさせて頂きます。

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11/1~2は長野・岐阜・名古屋へ出張となります。

急な出張が入る事も予定されますので、

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☆出張日程は予定が入り次第・変更次第随時更新致しますので、ご依頼前にご確認をお願い致します。

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越前漆器・業務用樹脂漆器 製造メーカー
株式会社 末広漆器製作所
代表取締役 市橋啓一

漆器ではなく食器としての思考改革を

漆器といわれますと一般の方の認識としては

〝木製で作られた器に漆塗を施して作られた物〟という認識ではないでしょうか。

正解です!

でも、生活スタイルや消費者ニーズの変化に伴い、

現在ではいろいろな素材にいろいろな塗りを施して製作されたものが、

総称として〝漆器〟の名称にて市場に流通しているのが現状です。

 

素地に関しましてを大きく分類致しますと木製品が樹脂製品かという分類

塗りに関しましては大きく分類致しますと漆塗か塗料塗りとなります。

この四分類を組み合わせ製作された器を総称して〝漆器〟となる訳です。

木製に漆塗りも漆器 樹脂に塗料塗りも漆器 となる訳です。

 

厳密に定義するならば漆器と総称する事は適切ではないものと考えられますが、

漆器の産地において時代の変化・消費者ニーズの変化に対応すべく漆器が変化してきた・・・

そういう経緯から総称して〝漆器〟と称されているものと考えられます。

 

〝漆器は取り扱いが大変だから・・・〟

〝漆器は高価いものだから・・・〟

〝洗浄機や電子レンジに使えないから・・・〟

そんなイメージの払拭や耐久性の向上要求に応える為に、

産地としても試行錯誤の末にたどりついたのが樹脂製の漆器だと思います。

 

木製の漆塗の本来の漆器は、中国からの輸入品にも市場シェアを大きく奪われ、

ますますニーズとしてのシェアは縮小していくものと考えられます。

要は〝漆器〟に対する消費者の認識とニーズは大きく変化し、

生活の中の必需品から嗜好品になってしまったという事だと思います。

 

マグカップ一つでコーヒーも味噌汁も飲む時代・・・

漆器の産地の生き残りは、そこで生きる私達に大きな変化を求めているのだと感じます。

漆器ではなく食器としての思考改革を。

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10/23~10/29までの出張のご案内をさせて頂きます。

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今週は現在のところ出張は予定されておりません。

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代表取締役 市橋啓一

陶器の修理事例・・・焼き直し(釉薬の変化ではこんなことになります)

現在ご使用の陶器に汚れ等が生じてきた場合、

再度〝窯での焼き直し〟をする事で綺麗にすることができます。

ただ、全てが全て新品のようになるわけではありません。

陶器の材料・使用されている釉・焼き直す温度における釉薬の反応・・・

こればかりはやってみないと分からないのが現状です。

今回のご紹介はそんな一例です・・・。

(加工前)

表面に茶色くシミ状の物が浮き出ております。

適正な焼き直し温度を調べる為に400℃・780℃・1,000℃・1,250℃の

4段階にて焼き直し試験を実施。

(400度焼き直し)

(780度焼き直し)

(1,000度焼き直し)

(1,250度焼き直し)

その結果、1,250度での焼き直しが良いのでは・・・との結論に至り、

試験的に焼き直しをした物(400度・780℃・1,000℃)を再度1,250度焼き直す事に。

その結果・・・

高温で焼いて冷やす過程で陶器の伸縮が生じ亀裂が・・・

釉薬が沸騰した泡状の状態で結晶化してしまい表面が凹凸に・・・

最初に1,250度で焼き直しを行った物については表面の色の変化はあったものの、

釉薬はなだらかで凹凸が見られなかったのですが、

もしかしたら違う温度で焼いたものを再度高温で焼くことで、

違う変化になってしまったものと考えられます。

(最初から1,250度で焼き直した物)

陶器の焼き直しで修理をする際はご参考にしてみて下さい。

10/16~10/22までの出張のご案内をさせて頂きます。

10/16~10/22までの出張のご案内をさせて頂きます。

10/16は 関西へ出張

10/17は中京地区へ出張

10/20は 関西へ出張

10/21は鳥取へ出張となっております。

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越前漆器・業務用樹脂漆器 製造メーカー
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代表取締役 市橋啓一

コースラウンド3回目…叩きのめされました。(汗)

本日、コースデビューから3回目のコースラウンド!
当然といえば当然のスコア。
15日のコンペの練習ラウンドって事で、
色々とチャレンジしてみました!
おかげでOB7回、チョロ3回…(笑)
前半55 後半59のtotal114
チャレンジって事にしても
酷過ぎなんですけどね…(笑)

ま、

これでコースの状況と課題が分かりました!

 

ささぁ…今度の日曜日向けて
課題の調整やなぁ…。
只今道具のメンテナンスをしながら
コース回想と自己反省中…(涙)

10/9~10/15までの出張のご案内をさせて頂きます。

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10/10は 関西へ出張

10/11は中京地区へ出張

10/13は 関西へ出張となっております。

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越前漆器・業務用樹脂漆器 製造メーカー
株式会社 末広漆器製作所
代表取締役 市橋啓一

課題に正面から向き合い真剣に取り組む姿勢こそが一番の答えだと私自身は思っております。

先日〝京都中小企業家同友会 丹後支部〟様をお招き致しまして

お話をさせて頂きました〝斜陽産業の生き残りについて〟

総勢23名で2時間侃侃諤諤熱く語りあいました。

どの業界もどの産業でも抱える悩み、調工面している課題はかなり共通する事も多く、

難しいテーマではありましたが皆さん持論を熱く語っておられました。

正直、導き出された答えに正解も間違いもありません。

ただ、課題に正面から向き合い真剣に取り組む姿勢こそが一番の答えだと私自身は思っております。

勉強の後は場所を変えてみんなで親睦会

私は久しぶりの再開に会話も弾みいろいろと学ばせていただきました。

表示による誤解

商品の取り扱い説明に記載されてる〝耐熱〟の文字。

よくよく考えてみると非常に曖昧な表記ですよね。

耐熱って…何度なの?

耐熱って…何の電化製品に対応しているの?

そうなんです。

業界としての明確な基準というものが決まっていないんです。

耐熱なんだから80度は大丈夫でしょう!

耐熱なんだから電子レンジも使えるでしょ!

耐熱の文字から過大解釈されて使われることで、

器に生じる変形、変色、剥がれ…

そうなんです。メーカー側が想定している〝耐熱〟と、

消費者が受け止める〝耐熱〟への認識の相違

幸いにも今までは大きなクレームになっておりませんが、

今後の事を考えると〝曖昧な表記〟は明確にしていかなければと…

そんな事を考えるこの頃です。