木製のまな板でお困りじゃありませんか・・・

永年お使いになられてきた『木製のまな板』

ところどころに黒ずみと木の反りが生じており、

『綺麗になりませんか・・・』とのご相談を頂きました。

そこで、先ずは表面の汚れ落としさせて頂きました。

最初、カンナにて表面の汚れを落とし、

部分的に木の内部に進行している部分はサンダーにて汚れを除去。

その時に、木の反りも解消できるよう、

調整しながら表面を削っていきます。

カンナ削りが済みましたら、

弊社のGFC加工(撥水・防菌防カビ加工)を施しました。

見た目は白かった木地が、

もともとの木の色になり綺麗に仕上がりました。

まな板に限らず木製品の黒ずみや汚れでお困りの方は、

一度ご相談下さい!

GFC加工技術のご紹介

〝弊社GFC加工のご紹介〟

GFC加工・・・(glass-fiber  coating)

ガラス質(名の分子化したケイ素やシリカ)の皮膜を

加工対象物の内部に形成し、

撥水効果と防菌・防カビ効果を付加する加工です。

塗料膜のように加工対象物の表面に塗膜を形成するのではなく、

対象物の内部に加工膜を形成致しますので、

見た目は素材感そのままのナチュラルな仕上がりとなります。

加工対象物は陶器(焼締め・貫入)や木製品(白木製品)といった

含侵加工が可能な商品となります。

また、表面を塗料膜で覆う加工とは違い含侵性なので、

表面は素材の風合いそのままとなり、

塗料のように塗膜の剥離も生じませんので、

綺麗な状態を保つことができます。

ご使用につれて表面が白くなる白化現象が生じますが、

再加工することにより素材本来の色が蘇ります。

(再加工をしても月日における色褪せの解消・

付着した汚れ等を完全に除去する事はできません。)

■木桶にGFC加工(GFC加工+漆)を施した製品の撥水効果の動画です

https://youtu.be/3P0rlMbyZMA

現在、木製品以外にも

竹製品や陶器といった素材にの幅広くご提案中です。

弊社GFC加工・・・陶器に加工した事例(テレビでのご紹介)

福井県鯖江市で漆器製造メーカーを営んでおります
越前漆器製造会社 株式会社末広漆器製作所

越前塗り樹脂製風呂桶・風呂椅子製造メーカー
株式会社 遊器屋

代表の市橋啓一です。

—————————————————————————————–

〝弊社GFC加工のご紹介〟

GFC加工・・・(glass-fiber  coating)

ガラス質(名の分子化したケイ素やシリカ)の皮膜を

加工対象物の内部に形成し、

撥水効果と防菌・防カビ効果を付加する加工です。

塗料膜のように加工対象物の表面に塗膜を形成するのではなく、

対象物の内部に加工膜を形成致しますので、

見た目は素材感そのままのナチュラルな仕上がりとなります。

今回は地元の越前焼(焼締め)の器に加工させていただきました商品の

ご紹介をテレビで取材頂きました。

弊社GFC加工のご紹介は、番組3分あたりからとなります。

■越前焼(陶器・焼締め)にGFC加工を施した製品の撥水効果の動画です