重要度合いと緊急度合いの判断

どのご依頼も重要で緊急です。

当たり前といえば当たり前ですが、

その上で〝あえて優先順位をつける〟事を意識してみては・・・

 

お聴きした要件・物件から順番に・・・

当たり前と言えば当たり前のように聞こえますが、

実は、処理側の事務的で安直な判断基準でしかありません。

というのは、案件には重要性と緊急性があります。

それを〝聴いた順番で〟といっていたら、

〝機を逃してしまう〟という結果になる経験は、

誰でも一度は経験しているものと・・・。

 

お聴きした要件・物件から順番に・・・

道理からすればごく当たり前の事ですが、

〝あえて優先順位をつけ〟事にあたる事を

意識してみてはいかがでしょうか・・・

それは反対に、

処理側の処理能力の高さと臨機応変さが

要求されるという事でもありますが・・・

 

お聴きした要件・物件から順番に・・・という言葉は

実は処理側が楽をしている、思考が停止している

と言えるかもしれません。

2019.5.6~5.12までの出張ご案内

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5.9~5.11…東京・山梨出張

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越前漆器・業務用樹脂漆器 製造メーカー
株式会社 末広漆器製作所

業務用漆器デザイン企画
株式会社 遊器屋

代表取締役 市橋啓一

半歩の忖度

相手のことを考え気をまわす…

程良い気遣いや気をまわす事は、

人間関係においてとても大切な事です。

でも、時として

気を使い過ぎたり、気をまわし過ぎると

マイナスに働く事もあります。

 

そぅ…勝手な言い分ですが、

チョットだけの気遣い。

私はこれぐらいが丁度良いのではないかと

思っております。

別の言い方をするならば、

〝してやったのに!〟って思わない程度。

だって、

して下さいって頼まれた訳じゃないし、

自分が好きでやった事ですから…。

 

ほどほどの気遣い。

人間関係も気遣いも程々がちょうどいい。

 

 

2019.4.22~4.28までの出張ご案内

 
2019.4.22~4.28までの出張ご案内

 

4/23富山出張

4/24~25…京都・大阪・神戸・三重出張

 

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表裏の舞台

人には向き不向きががあります。

表舞台でパフォーマンスが得意な人。

裏方として事務的にキッチリやる人。

そんな二人が両輪としてパートナーを組めた時、

結果って案外容易に出せると私は思っています!

 

表裏一人二役って方もたまにはおられる方思いますが、

それは主にプライベート的な場合が多く、

仕事や組織の中では、

やはり協力・協調関係が成り立っているか否かで

成果も大きく変わってくると思います。

 

一見すると表舞台の方が大切に思われるのですが、

私自身は裏方の存在がとても大切だと考えています。

歳を重ねるにつれ〝表にいることよりも裏方に〟

そんなスタンスや意識になってきました。

建物も基礎があってこそ!って考え・感じでしょうか・・・

 

先ずは自分がすべき仕事・知識・技術をコツコツと取り組む。

そして見えないように、見せないように取り組む。

その意識と姿勢が力となり結果に結びつくものと・・・。

表舞台に立つことが大切なのではなくて、

裏舞台でキラッと光る・・・

そんな立ち位置もいいのではと私は思います。

働き方改革のしわ寄せ

働く環境が大きく変わる中で、

一方で作られた〝ゆとり〟とひきかえに

一方で〝負のしわ寄せ〟をつくる・・・

機械化され計画生産できる

企業や業界はそうでもないのでしょうが、

下請け企業や機械化できない

手工業の産業にとっては、

〝ゆとり〟は生産減や売り上げの減少

そして財務悪化に直結する。

更に、社員さんの休みが増える事により

その実質労働生産の穴埋めとして

経営者の休暇休日は減少する一方・・・。

 

〝過労による自殺・・・〟

社員さんが過労により

自殺すれば社会や会社の責任が騒がれ、

経営者が自殺しても、

能力が無かった!で

片付けられてしまう現実・・・。

 

社員さんに過酷な労働を強いて、

自分はのうのうと・・・

そんな経営者はごく一部だと。

ほとんどの経営者は、

〝ゆとり〟のしわよせの穴埋めの為に、

早朝深夜、休日返上で仕事をしている。

 

経営者もロボットじゃない・・・

いつまでも体力や精神が続くわけがない・・・

もし、経営者が倒れたら。

もし、経営者が過労で自殺したら。

経営・存続すら危うくなってしまう・・・。

 

そんな状況がほんとうに

〝働き方環境改革〟なんだろうか・・・と

疑問に思う事がある。

 

2019.4.15~4.21までの出張ご案内

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4/16~17…大阪・神戸・京都・滋賀出張

4/18…山梨~東京出張

4/19…東京出張

 

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代表取締役 市橋啓一

他人から学ぶ・・・

日々仕事や私生活の中で、

他人がやっている事にチョットだけ注視してみると、

案外、〝どうなの?〟っていう行動をしている事に気づきます。

当の本人は良かれと思ってやってるんでしょうが、

他人からみれば〝こうやった方が…〟って思う事も・・・

 

それを言ってもらえれば幸せな事で、

大概は波風立てないように言わないのが普通。

〝人のふり見て我がふり直せ〟の諺のとおり、

言ってもらえないからこそ他人の思考・行動から学ぶ。

 

他人の言動から学ぶ事は、

実際の経験から得られた

〝反面教師〟的学びだと私は思います。

本人の自覚

本人の自覚…

最後はこの一言に集約されます。

何回注意しても、何度同じ事を言われても

できない人っていますよね。

それはできないんじゃなかって、

本人にやろうと言う自覚がないんです。

言い換えれば、

〝何故それをやらなきゃならないか〟

その真意が理解できていないと言う事です。

 

社内において叱責や注意をする時、

私は皆んなの前で、そして後からではなくその場で行います!

それには2つの狙いがあります…

 

一つ目は、一人の失敗事例を他の社員にも周知・共有しもらう事。

他の人が見ている前で叱責すれば、私も相手も、

第三者の目にさらされている事で、

理路整然と冷静に注意する事ができると考えているからです。

二つ目は、〝鉄は熱いうちに打て〟という事です。

〝喉元過ぎれば…〟の例え通り、時間が経過すれば、

失敗の責任感も薄れ反省の謙虚さも無くなってきます。

それは注意する方も同じまで、

注意叱責するポイントもずれてしまうという考えかたからです。

 

注意や叱責のやり方や考え方は人それぞれ…

人が人を注意するという事は本当に難しい事です。

注意された事や失敗の経験を生かすも殺すも、

最後は本人の自覚なんだろうと私は思います。