大きく分けて2つのタイプ。

人から注意や指摘を受ける事は

気分のいいもんじゃありません!

でも、もし注意や指摘を受けた時、

大きか分けて2つのタイプが居ると

私は思っています。

1つは、自分の至らなさを反省するタイプ。

もう1つは、注意や指摘に腹をたてるタイプ。

 

自分の至らなさを認めるって事は、

成長するチャンスをもらえたと、

自分の糧にできる人間です。

反対に、注意や指摘に腹をたてるタイプは、

既になぜ怒られているかという論点をすり替え、

自分の非を認められないタイプです。

当然、自分の至らなさを認められないのですから、

成長する事もありません。

 

完全完璧な人間なんているわけがありません。

不完全な人間か不完全な人間に注意する訳ですから、

言われてる本人も面白くなくて当然…。

でも、言われた事を素直に受け入れられるか否かは、

人間の質の問題であると私は思います。

素直に自分の意至らなさを受け入れる…

そこから成長って始めるんだと思います。

 

もう一度言います!

不完全な人間であるという自覚と謙虚さをもつことから、

人の成長は始まるものと。

指摘や注意に腹をたてる前に

自分の至らなさ、努力不足を振り返ってみては…。

一度のミスの代償

〝すいません〟

当然ミスをすれば先ずは謝ると思います。

でも、謝ったからといって、

問題が解決するわけでも、

その問題解決にかかる費用が無くなるわけでもありません。

そぅ…謝罪は迷惑をかけた事に対して

〝申し訳ない〟という意思表示をしたに過ぎず、

根本的な問題解決とは別問題であることを

肝に銘じなければならない。

謝罪した事で全てが終わった…と思うのは、

本人の勝手なマスターベーション。

現実は何にも解決していないし、

迷惑をかけられた方はそんな事で納得もしていない。

要は、謝罪は言葉ではなく行動であると私は思います。

迷惑をかけた!という事に対し

どぅ対処するか…という行動。

言葉ではなんとでも言えます。

言うだけなら簡単です。

だからこそ行動で謝罪を表すことが大切です。

心ら本当に申し訳ないと思うのであれば、

自然と行動を起こし対処するものと…

それ以外〝申し訳ない〟という気持ちを

表せることはできないのでは!

(動画) 艶を消したノンスリップ加工 (お客様からのご依頼)

お客様からのご相談で、

現在お扱いのお盆がノンスリップ効果がないに、

上に載せる器が滑って困っているとの事。

ノンスリップ加工を施して欲しい旨のご相談を頂きました。

その上で、艶有りのノンスリップは指紋や汚れが目立つので、

艶消しのノンスリップ加工でお願いできないか…との事。

弊社の方で試行錯誤して塗ったお盆の仕上がり状況と、

ノンスリップの効果動画です。

お盆と塗料の密着性の剥離検査

塗装面をカッターナイフで碁盤目状に切り込みを入れ、

テープにて数回貼っては剥がすを繰り返します。

 

試行錯誤の繰り返し…

もっと上手くいく方法がないかなぁ…

もっと早く、もっと簡単にできないかなぁ…

 

現状のやり方が別に悪い訳でも、

支障がある訳でもありませんが、

でも、

常にもぅちょっと!良くならないか…

そんな欲張りな感情から

改善・改良の試行錯誤の連続。

 

試験で一個やってみた…

上手くいった!っと思って複数個やってみると、

なかなか上手くいかない…

そんな事の繰り返しの連続。

無理なんかなぁ…って思いつつも、

それでも…もしかしたら…順序を変えてみたら…

頭の中で妄想と想像はつきません。

 

でも、それを直ぐに行動に移し

試行錯誤を検証できる環境があるって

ホント幸せな事だなぁ…ってつくづく感じます。

 

さぁ…今日もまた試行錯誤!

失敗するかもしんないけど…。

創れるという強み

メーカーとしての強みは

第一に創れる事 。 第二に造れる事。第三に築くれる事です。

3つの〝つくれる〟強みは、

第一のつくる…創は、ものづくりの商材やお客間のニーズを基に

イメージや想像がしやすい環境である事。

第二のつくる…造は、イメージや想像したものを

リアルなカタチとして作りやすい環境である事。

第三のつくる…築は、お客様のご要望をカタチにし、

職人さんにアイデアを提供する事で

信用・信頼関係を築ける事です。

 

想像しカタチを作りプレゼンする…

すべての事を一人でできるという方はなかなかいません。

それぞれのパートで得意とする人間が担う

そのひと塊がメーカーの強みだと私は思っております。

〝つくれる〟という事は口で言うほど簡単なものじゃありません…

だからこそ3つの〝つくれる〟をしっかりできる会社こそが

メーカーと言われる存在なのかもしれません。

中小企業家同友会 特集記事のご紹介・・・3

日ごろ経営の勉強をさせていただいている

中小企業家同友会の特集記事が

ビジネス雑誌【PRESIDENT】に掲載されました。

特集は5号にわたり掲載となりましたので、

1号づつご紹介させていただきたいと思います。

#PRESIDENT  #中小企業家同友会

中小企業家同友会 特集記事のご紹介・・・2

日ごろ経営の勉強をさせていただいている

中小企業家同友会の特集記事が

ビジネス雑誌【PRESIDENT】に掲載されました。

特集は5号にわたり掲載となりましたので、

1号づつご紹介させていただきたいと思います。

#PRESIDENT  #中小企業家同友会

 

 

木製の風呂桶・風呂椅子のメンテナンスサービス

風呂桶と風呂椅子の修理事例…https://asahi-a-line.jp/s/yukiya/repair-example01.html

旅館の大浴場を使用されている

白木の風呂桶と風呂椅子。

日々メンテナンスをしていても、

経年劣化に伴い、黒カビとヌメリは避けられないものです。

 

弊社では、そんなお困りに対応すべく

風呂桶と風呂椅子のメンテナンスサービスを行なっております!

 

表面の汚れ落としのご依頼の他に、

汚れ除去後に

GFC加工(防菌・防カビ・撥水効果)も施しております!

 

新品での購入にはかなり高額となりますので、

ついつい〝使えるところまで…〟という事になってしまい、

かなり汚れた状態でご使用されている物が見受けられます。

 

定期的なメンテナンスサービスは、

綺麗な状態を保つ事ができる事から

お客様の満足度合いも高め、

長くお使い頂けることからコスト軽減にもつながります…

 

汚れ具合にもよりますが、かなり綺麗になりますので、

お困りの方はご相談下さい!

 

怠慢が一番の敵!

しんどいから…

明日やればいい…

なんとかなるやろ…

そんなちょっとした自分自身の慢心と怠慢が、

トラブルの大きな要因の一つだと私は思っております。

 

自分自身への甘えほど他人には見えなく分かりづらい…

だからこそ、怠慢な考え方や行動が徐々にトラブルへと繋がる。

あの時やっておけば…

あの時確認しておけば…

そぅ、全てはちょっとした気の緩みと

自分に都合の良い勝手な判断!

 

世の中自分の思い通りにはいかないのが常。

だからこそ自分の行動と気持ちが怠慢にならないように

日々注意したいものです。